また 偽物の証拠を提出してきた。

本件プログラム2(高圧室内業務管理システム)の説明書を提出し、「工事名を記入するようになっており、複数の工事現場で使用される予定されていること。」を、主張しているが、この説明書は、原告が作成した本件プログラム2の説明書ではない。

これは、原告の作成した本件プログラム2です。

それに対し、乙48号証のプログラムは、

で、非常によく似ているが、プログラム自体は、別物になっています。
上部のアイコンが異なっていたり、項目名の文字間隔等が違っていて、デザインも違います。

推察するに、本件プログラム2の著作権侵害を告げられ、本件プログラム2を使用する事が出来なくなり、急遽 本件プログラム2に代わるものを作製したと思われます。したがって、一見した位では分からないぐらいよく似たプログラムになっております。

その被告が作成したプログラムの説明書をもって、原告のプログラムは、工事名が入力出来る様になっており、複数の現場で使われるが許諾されていたと言うのは、見当違いも甚だしい。

そして、工事名が入力出来る様になっているからと言って、自由に複製したり、使用する事は、著作権で禁じられております。

自分たちが作成したプログラムも十分に把握してない被告は、ガバナンス的に問題でないかと思う。

 

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